Life in beauty -William Morris-

 

ずっといくタイミングを探していて、
本日いってきました


ウィリアム・モリス
美しい暮らし―ステンドグラス・壁紙・テキスタイル


ウィリアム・モリスは19世紀イギリスを代表する詩人、思想家であり
またその後(現代までつづく)デザインの世界に多大なる影響を与えた
デザイナー、工芸家です。

19世紀のイギリスと言えば産業革命ですが、
大量生産、大量消費を通じて人々の暮らしには大量の粗悪品が溢れるようになりました。
これに反発したモリスは、丁寧な手仕事から生まれる美しさを
暮らしの中に取り入れようと尽力していくのです。


...あれ?
この内容、、なんだか現代のわたしたちにも当てはまるような気がします。


そんなことを考えながら、モリスが生んだ数々の美しい紋様を眺めていると
これらに囲まれた日々は、さぞ豊かな時間が流れるだろうなー
なんて、うっとり夢想してしまいました☆


図版も買ったので、載せたかったのですが
サクッとググッていただくだけでも、モリスのすてきなお仕事がわんさか見られますし
本屋さんにもいくつかの書籍が出ているみたいなので、割愛!
(まあ撮り忘れです)


会場の最後に、ハンコでお遊びできるコーナーもありました。
手仕事の楽しさ、すこし味わえます◎
最近は、写真を撮ってばかりだったけど、久しぶりに絵を描きたくなったなー。



ウィリアム・モリス
美しい暮らし―ステンドグラス・壁紙・テキスタイル

会期:2013年9月14日(土)から12月1日(日)まで
場所:府中市美術館

府中駅から「ちゅうバス」でいくと便利でした!
なんと100円◎


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    Enjoy!! Melancholic Tokyo !! Vol.2


    つづき。

    バーニーズニューヨーク新宿店9階の普段はVIPルームで開催中。

    SUPER BARNEYS PHOTO EXHIVITION

    バーニーズニューヨークが写真家のレスリー・キーとコラボレーションした写真展。
    新宿、横浜、神戸店で開催とのこと。

    人生の輝く瞬間=「STAGE」 というテーマでの撮りおろし。 

    今が旬のセレブリティたち、文化人、アイドル、デザイナーなどが
    各人のインタビュー付きで見応えもありました。
    超新星お目当ての、若い女の子たちの姿も多かったです。

    個人的には、撮影時のメイキングビデオが面白かったな。



    9/18 WED.-9/29 SUN. 新宿店 9F
    10/5 SAT.-10/14 MON. 横浜店 6F
    11月予定 神戸店


    バーニーズニューヨークをあとにしてJR新宿駅へと足を向けると
    目の前に現れるのは、GUCCIの旗艦店。



    その3階にあるギャラリースペースでは

    全動説 - Meoncentric theory

    という、伊勢谷友介氏が代表を務めるREBIRTH PROJECTとコラボレーションした
    展示がありました。

    ちょっぴりスペーシーなコンテンポラリー・アートという空間。
    たまたま人もあまりいなくて、クルクル見てたら気持ち良かった◎



    こちらは10月14日まで。



    秋になり、数々の展示企画、アートイベントがはじまります。
    これぞTOKYO!とうなりたくなるような、面白いものばかり。

    個人的に、今月は写真展をあちこちみたいです。まだまだ楽しむぞ!


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      Enjoy!! Melancholic Tokyo !! Vol.1

       

      秋ですね。気分はメランコリック。
      (ちょっと口に出してみたい単語なので、書いてみた。)

      そんなメランコリーな気分に酔いたい、とある秋の日に
      どっちかというとかなりワクワクとこちらの展示にいきました。

      東京をタダで楽しんじゃおうの会、はじまり!(いま名付けた)


      ルイ・ヴィトン主宰
      Timeless Muses(時を超えるミューズたち)

      東京ステーションホテルで開催されていたルイ・ヴィトンによる展示
      (23日で終了しました)



      特別なデジタル技術によって、めがねを通してしか浮き上がらない映像を使用した
      新しい形のエキシビジョン。

      ヴィトン製の仮面を手に、時代を彩ってきたミューズたちの個性を覗く。

      ケイト・モス、ソフィア・コッポラ、カトリーヌ・ドヌーブほか、
      時代に影響を与えてきた、自由な生き方が魅力的な6名の女性が取り上げられています。
      それぞれの個性、、おもしろかったです。

      肉眼では見えないモノグラムの模様。実は床にはうつっているというフシギ!

      個人的にはフランソワーズ・サガンの豪快さにびっくり。
      自分のラッキーナンバーでギャンブルしまくり、豪邸買ったりすっからかんになったり、
      また友達の誕生日にはヴィトンのバックをばらまいていたという。
      まるで下町芸人のお師匠さんだろ!と、言いたい程の気風の良さ。
      かっこいいじゃないか。

      サガン直筆のノート。「悲しみよこんにちは」もう一度読んでみよう。

      マーク・クインが製作したケイト・モスの像。ヨガかな。。


      花も格子柄で配置されていた。

      シャルロット・ペリアンがフィーチャーされたエリアは
      ちょっとしたカフェにもなっていました。


      彼女が設計した「水の家」のミニチュア。

      刺激のシャワーをうけました。とっても楽しかったです。

      せっかくなので、帰りに新宿にも降り立って、別の展示会にも行ってみました。

      ということで、つづく。。




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        "ANIMATURE" Masaki Kondo - chairs and tables

         


        木工作家、近藤正樹さんの展覧会が4月18日(木)から
        表参道ヒルズの、通りに面したギャラリーKOWAで開催されます。

        動物と家具の融合?

        ん?どういうこと?

        と、思ったあなた! ぜひ訪れてみてください。
        そして作品に触れて、座ってみてくださいね。

        はじめての驚きと居心地が待っていますよ◎

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        近藤正樹 椅子と机
        ANIMATURE(アニマチュア)

        2013.4.18 (thu) - 4.23 (tue)
        12:00〜19:00(最終日は 17:30まで)

        詳細はこちら

        masaki kondo

        ーーーーーーーーーーーー

        そして正樹さんのサイトですが、彼の工房のある静岡は函南町のお仲間達と一緒に
        わたしも制作に携わらせていただきました。



        きれいなグラフィックはBACCOデザインさん。




        いくつかの作品は、写真上をドラッグすると360度回転して見られます。
        クルクル◎してみてください◎

        この回転写真は、kurubushi-baseの原田康補さんが。
        (kurubushi-baseは、正樹さんの工房のお隣にあるギャラリーなのです)


        正樹さんの他の作品も、ぜひこちらでチェックしてみてくださいね!


        Link---

        BACCO design ... http://bacco-design.com
        kurubushi-base ... http://kurubushi-works.net



        Omake---

        工房に初めて訪れたのは昨年2月。
        以来、展覧会やワークショップなどでしばしば遊びにいっております♪
        なんだかとっても面白い人達が多くって!!

        Kannami no.1 | Kannami no.2 (初工房探報)
        Impossible Dream - 星を捕まえる旅 (kurubushi-baseでのワークショップ )


        ///
        2013.Apr
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          Two Photographers: ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー


          ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー
          二人の写真家
          Two Photographers:
          Robert Capa Centennial / Gerda Taro Retrospective

          先日、横浜美術館にこちらの展覧会を見に行って来ました。

          報道写真家として5つの戦争を取材し、現場の"真実"を捉え続けたロバート・キャパ。
          また、女性発の報道写真家といわれ、26歳で取材中の戦地にて命を落とした
          キャパの恋人、ゲルダ・タロー。

          元々ふたりは、同じ「ロバート・キャパ」という名前を共通で使っていました。
          (知らなかったなー)
          そのいきさつや写真の違い、またその後の二人の道を、
          圧倒的な量の写真たちと共に感じられる展示会です。

          「共和国軍兵士、コルドバ戦線、スペイン」横浜美術館蔵 ©ICP / Magnum photos

          通称「崩れ落ちる兵士」として、キャパの名前を世界に知らしめているこの1枚。
          その真偽や、作者(タローが撮ったのではないかという節も発表されている)など
          当時の政治、戦局をふまえながら「フォト・ジャーナリズムとはなにか」を、
          デジタルの時代の今なお考えさせられる ”世紀の1枚”。
          写真のもつ、その役割とは、について胸にせまって思考をめぐらせてしまいます。


          戦地の人々、市井の人々の内面を捉え続けた、レンズのこちら側にいるカメラマンの人生。
          撮る側は写真にうつることはなくとも、その画面に本人が写し出されてしまう
          写真そのものの魅力。

          (アラーキーこと荒木経惟さんは、「写真とはガラス越しの窓」と言っていました。
           ガラス越しに見る景色には、かすかに自分が写ってしまうという意味で。)


          「Dデイ、オマハ・ビーチ、ノルマンディー海岸」横浜美術館蔵 ©ICP / Magnum photos


          戦地ではなく、日常やセレブリティを写した写真もたくさんあって、
          中でもキャパが来日した際に撮った日本の写真は、とても暖かい視線で。
          彼の人柄がにじみ出ているように感じられた。

          今、キャパが東京にいたら、どんな写真を撮ったかな?



          ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー
          二人の写真家

          2013/1/26(土)から3/24(日)
          休館日 木曜日
          開館時間 10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
          会場 横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3−4−1)


          展覧会は2時間くらいかかったんだけど、出てから思わずキャパの小説を買ってしまった。
          いままだ読み途中だけれど、スリリングで、ウィットに富んでて、
          想像がついてなかった当時のリアルな写真家の様子がわかって、たのしいです。


          Omake---


          ヨコハマいったらやっぱり食べちゃう!

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          2013.Yokohama
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            MURAL 2013 S/S/ Collection

             

            10月末の東京での展示会。
            いってきました。


            いろいろ載せようかと思ったけど、
            お楽しみがいいよね、きっと。ということで、様子だけを。


            これは展示会のDMにもなっていたネオンロゴ。
            レディースTシャツもあったよ。(手がピヨっててかわいいじゃないか♪)



            む、、いるいる!なんて、プリズンブレイクなTシャツかわゆし☆


            iPhone5ケースも勢揃いしてました。
            来年には徐々に店頭に出てくるもよう。いいなー




            なんて、
            勝手にやって(撮って)いたけど、、

            ビッグマンなゲストがいらしていたので、そちらも撮らせていただきました。
            ヤッタネー☆




            行ったとき、すでにいらしてた YARD BEAT のDESEMさん
            チッタを思い出すなーー♪



            それと、山本“KID”徳郁さん
            ぎゃーーー神の子きたーーー!(と、心で叫びつつ)
            帰る間際に、写真とか握手とか、みんなでミーハーに取り囲んでしまいました。


            そしてさいごに...ムラサキさーん


            ひゃほーー
            こんな顔をされたのでずっこけてしまいますな(うそ)
            今回もおじゃましましたー!


            今回もいろいろとよかったです
            Tシャツはそれぞれがポスターにしたいくらい◎
            MURALならではの細かなつくりと遊びが沢山ありました!

            寒くなって来たというのに、気分が夏を先取りしてしまいましたねぇ。
            また暖かい季節がたのしみです。


            明日はkette★の展示会にいってきまーす。



            Link---

            MURAL 



            Omake---

            今回のおみや。ハロウィン的な。

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              moi-même 2012 S/S Collection

               

              今月の半ばくらいにお伺いした
              モワメームの2013春夏コレクションの展示会。

              その前の週におこなっていた撮影に、
              今回、予定で参加できなかったので、わたしが目にするのはこの日が初めて。

              いつも思うけれど色が明るくって、いますぐ着たいよ〜〜〜というものばかり。
              女心がくすぐられるとは、このことじゃな。



              デザイナーの畑さんのおもてなしのお心遣いもすばらしく、
              ついついシャンパンやお惣菜等をいただいてしまったのでした。
              (2杯も)
              シャンパンもピンクでソーラブリー◎


              いつもかわいらしい畑さん、ありがとうございました☆


              こちらのコレクションが見られるのはもう少し先ですが、
              WEBには2012秋冬コレクションがアップされています。

              モデルさんが着用したカタログも
              WEBサイトからPDFで見られるので、是非みてみてください〜。
              まじでちょーーかわいいので☆



              moi-même(モワメーム)




              Omake---

              この日、顔を赤らめて見上げた空は、すーっと美しかったです
              秋の空ですね。


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                Posterize 2012 A/W Collection

                 

                今日、
                Posterizeの展示会にいってきたよ


                あざやかカラーがいいな〜



                タコさん


                リバーシブルの。ベロんちょが出てる方で着て欲しい。




                赤いチェックのパンツがほしい


                IRIE LIFEとのカバン!ショルダーでも持てる。
                女子がもっても、かわいいじゃないか♪ 
                モデルが良いのかねぇ◎(見返りてんちゃん)

                PC持ち運びに良さそうなので、これ、オーダーしました。


                君山さん

                浅草の職人さんのお話とか、いろんなことを教えてくれました。
                (ついでにバカルディの缶ラムコークもくれました。
                 こころなしか、すべて写真がぶれてるのは、そのせい〜。たぶん〜。。)


                Posterizeの洋服を見ると
                これまでどれだけの服を、君山さんが見て来たのかが、にじんで見える気がする。
                いろんな発想とあそびがあって、とっても楽しいのです。


                展示会は、明日まで〜◎


                Link--

                Posterize

                展示会について(EXTRA CLASSIC kenkoisoさんブログ)


                ///
                2012. Tokyo





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                  MURAL AUTMUN & WINTER 2012 COLLECTION

                   

                  先日、東京某所のMURAL展示会に行ってきました〜。
                  めずらしく、初日のお昼くらいに。

                  A/Wのテーマは"REVOLUTIONARY GENERATION"


                  すでに、人々が集ってきていましたね。


                  まず目に入るのは、暖かそうなマネキンさん。左の、ニット帽がきになる。
                  右のマウンパは軽くて動きやすそうでした。
                  ピンバッチの総柄は、派手に見えるけど、全然うるさくない。かっこいいバランス。


                  コレ。
                  ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」じゃないですかっ。
                  旗持ってる人(本来は銃を持っている)は、ドラクロワ自身と言われていますね。
                  (このあたりからムラサキさんと絵のお話に突入。)


                  レディースやキッズもある。



                  なんだか今回は「"レゲエ"」なものが、多いみたい。

                  と、思ったら

                  ROLの小磯さんも ブログで同じようなこと書いて らっしゃった。
                  「Rebelな雰囲気」という表現。

                  そうそう、ソレソレ。
                  そーゆーことが言いたかったの(笑)

                  さすがですねぇ◎


                  あれ?


                  この総柄すっごーー!これはもしや...


                  E.S.P TRICK STARさん5周年のコラボアイテムたちであったーー!

                  わーおめでとうございます。
                  いつごろ放出されるのかなぁ?わくわく

                  とかなんとか、しているうちに
                  行かないといけない時間になってしまって、半分も見れなかった。


                  さいごに画伯を激写して。。(しかも、連写)


                  MURALクルーのみなさん、今回もありがとうございました◎


                  ///

                  Omake ---


                  E.S.Pさんの、富士レゲエのクッション発見☆


                  ///
                  2012. Tokyo

                  0

                    Exhibitions ~ moi-même & 木の器 ki no utsuwa ~

                     

                    まったく、ブログを書かないまま3月を終えるところでした。。。
                    いろんなところに行ったのに...順不同で書けると良いな。


                    3月某日

                    moi-même(モワメーム)2012 Autumn/Winter Collection 展示会



                    カタログ、みなさん、ぜひお手に取ってごらんになってほしい。
                     so cute!!
                    今度このときの撮影写真ももっと載せたいな。


                    お菓子までリボン!畑さん仕様だそうです◎かわいいなぁ〜


                    デザイナーの畑さん、静岡からやってきたBACCOさんご夫婦と、
                    とにかくずっとおしゃべりしました。笑
                    (わ、また服の写真とってない。。)

                    あー、今回も迷ってしまうな。。
                    また4月にも展示会あるので、ゆっくり悩ませていただこう。

                    このとき、BACCOさんから教えていただいた、
                    お友達の展示会へ、そのままいくことに。




                    中村洋人さん「木の器」展





                    これが、すべて木からできています。

                    器の形にしたあと、外に一年間放置したり、
                    自然のままに形が変わったものだったり、割れたままにしたり、わざとつなげたり。

                    趣のある、どれもこれもが魅力のある器たちでした。

                    中西さんご夫婦も、ふんわりした雰囲気で、ついまたなついてしまうワタクシ...
                    (だって見た目もすてきだし)
                    年齢はずっとお若いお二人ですが。ご親切にありがとうございました。


                    金曜日までやっていますよー。


                    中西洋人「木の器」 挿花・坂村岳志

                    2012 / 3 / 23(FRI) ~ 3 / 30(FRI)

                    at DEE'S HALL 表参道

                    → 詳細はこちら



                    Omake---



                    最近お世話になりっぱなしのBACCO夫妻
                    モワメームのニットを試着中☆

                    ///

                    2012. Tokyo

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